Fochi, Inc.

納得は、一緒に探すもの。

ただ、自分が納得できていないものは出しません。

そこだけは、一人で決めています。

売る側にいたころ、
自分が納得しきれていないものを勧める場面がありました。

数字にはなっても、あの居心地の悪さは残ります。

つくる側に回ったのは、
納得したうえで人に渡せる仕事がしたかったからです。

月極駐車場の管理を見ていて、同じ感覚がありました。

本業ではないのに、問い合わせ対応の手間だけが積み上がっていく。
仕組みで減らせるはずのものが、そのままになっている。

誰も納得していないのに、そのまま続いている。
だから、機能からではなく、その困りごとから入ります。

道具は、この数年で大きく変わりました。

それでも、やり方のほうは変わっていない場面をよく見ます。

新しい道具を使うこと自体は、目的になりません。
同じ困りごとを、いまならもっと少ない手間で解けるはずです。

やっていること

一緒に考える

持ち込まれた困りごとを、要件になる手前の整理から一緒に。

つくる

気づいたことは、自分でもつくって運んでいます。

一緒に、納得を探しませんか。

技術のことも、業務のことも。

「これ、どうにかならないか」という段階から、ご一緒します。